過去事例



Aさんの場合

物件:平成10年築、一戸建て
購入:4,000万円
残債:3,500万円

一家で住んでいたが、Aさんが突然長期入院。住宅ローン支払が滞り、競売へ。

入院中のAさんに代わって奥様からお電話をいただきました。

売却価格は2,500万円にしかならず、根気よく債権者様との交渉を重ね、抵当権抹消の同意を得ました。

引っ越し費用の確保に成功し、通院しやすい場所の賃貸マンションへ転居なさいました。

残債については、月々10,000円ずつ返却していくことになりました。


Bさんの場合

物件:平成2年築、マンション
購入:3,980万円
残債:2,000万円

この不況の折に給与が激減し、生活の立て直しもできないままに競売へ。

受験を控えたお子様がおられ、せめて受験が終わるまでは居住し続けたいとご希望。

任意売却成立後、買主様と相談を行い、お子様の受験が落ち着くまでは賃貸として居住をさせていただくことになりました。

現在は、お子様の学校に通いやすいエリアの賃貸マンションにご家族でお住まいです。


Cさんの場合

物件:昭和56年築、一戸建て
購入:3,980万円
残債:1,200万円

細々と経営していた小売店が、近所にできた大型スーパーのあおりを受けて閉店。自宅が差し押さえられてしまいました。

年金を受け取れるご年齢で長年住み続けた土地から離れるには不安があり、なんとか住み続ける方法はないものかとご相談をいただきました。

Cさんの甥にあたるご夫婦のご協力を得て、親族間売買を成立させることができました。

現在、甥にあたるご夫婦へ月々の住宅ローンを返済しつつ、ご夫婦で仲良く暮らしておられます。


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